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インドセミナー:グローバルパワーと事業戦略 2005年8月23日 インドの電子機器製造市場は2004年に115億ドルに達し、2010年には400億ドル規模と見られております。90年代、インド政府によってシリコンバレーに類する米国ビジネスモデルをベースに高い英語力を持つ優秀な人材育成を目指した産学協同政策を打ち出しました。さらに州政府に権限を委譲し、バンガロール、ハイデラバード、ムンバイ、デリー、チェンナイなどに独立行政法人インド・ソフト技術開発区(STPI)によるIT関連企業のソフト開発拠点構想を次々と設立させました。これらを経て、インドには多数のITベンチャーが発生、ついに米国に次ぐ世界第2のソフトウエア輸出国の地位を確保しました。
「インドセミナー 〜グローバルパワーと事業戦略〜」では、オープン戦略で世界との連携を進め、開発・生産の拠点構築を図るインド経済の将来性、グローバルリソース供給源としてのインドの活用事例、さらに、インドの優秀な人材育成など、インドの可能性についてご講演頂くとともに、日本とのアライアンスについて議論されました。グローバルパワーとしてホットなインドの最新動向をご提示、実際インドのリソースをグローバルリソースとして活用されている日本企業の積極的インド活用戦略も語って頂きました。
インドと世界、インドと日本 駐日インド大使
Shri M.L. Tripathi氏
インドの経済力 駐日インド公使
Anup K. Thakur氏
インドの情報技術と経済成長 国際基督教大学
近藤正規氏
インドへの投資と事業機会 JETRO(日本貿易振興機構)
国際経済研究課 課長代理
椎野幸平氏
世界の企業が狙うインド市場 FTD Technology Pte Ltd.(インド・シンガポール)
CEO兼社長
P. Bala氏
インドにおけるビジネス展開 横河電機株式会社
海外事業部営業本部企画部
関口裕助氏
インドのエレクトロニクス産業 株式会社野村総合研究所
社会産業コンサルティング部副主任研究員
植村哲士氏
インドのIT人材を日本経済にいかに活用するか Nihongo Bashi Singapore
社長
Tirupathi Karthi氏